投稿者: precious_admin

  • 11/3 「第一印象(見た目)アップセミナー」【未来】

    11/3 「第一印象(見た目)アップセミナー」【未来】

    ■□─━─━─「未来です!」─━─━─□■

     

     

    皆さんお疲れ様ですm(__)m 

    11/3は第一印象(見た目)アップセミナーでした!

     

     

    皆さんは第一印象、見た目について何か気遣っていますでしょうか?

     

     

    いきなりですが、1971年に米国の心理学者アルバート・メラビアンが行った研究では

    出会ったときの最初の数秒でその人の第一印象が決まるということを謳っています。

     

     

    彼の研究の中で提唱された、メラビアンの法則というものがあります。

    これは「第一印象は出会って数秒で決まる」ということと、初対面の人について、

    言語、視覚、聴覚で矛盾した情報が与えられたとき、どの要素を優先して判断しているかを調べた結果

    視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%」になったというものです。

     

     

    メラビアンの研究によれば、第一印象の半分以上が視覚的情報で決まっているということになります。

    つまり、見た目や態度などは第一印象を良くするためにとても重要な要素になります。

    ホワイトボードに上がった例をはじめとする、場にあった清潔感のある身だしなみをする(髪形・服装等)

    姿勢を正しくする、笑顔を意識して好意的な態度を取る、など当たり前のことをすれば大丈夫かと思います。

     

     

    また、メラビアンの法則によると、聴覚的な情報が第一印象に与える影響力は4割近くあるということです。

    この場合の聴覚的情報とは、話の内容ではなくて、声のトーン等の話し方のことです。

    挨拶をするとか、相手の目を見て話す、笑顔で話す、ジェスチャーを交える、早口にならない。

    上記に挙げたように伝わりやすく聞き取りやすいトーンで話すといったことです。

     

    逆に、初対面で何を話したかというのは1割弱しか第一印象には影響はないということになります。

     

     

    こういった研究結果も出ているように、Preciousで良く使われる「フィジオロジー」

    今回ピックアップされた外見的要素は対コミュニケーションにおいて非常に重要な役割です。

     

    今後の人生で何人の人と会うでしょうか?

    日常から1つ意識を変えるだけで大きく今後の人生に影響すると思います。

     

    是非、日々の中から意識して使ってもらえればと思います。

     

     

    PS:今回のセミナーでは髪型を変えて、大幅にイメチェン出来た人もいます。

    自分の主観だけではなく、人の意見にも耳を傾けてみるのも重要なことですね!

     

    動画もお楽しみに!


  • 2019ハロウィン+α【未来】

    2019ハロウィン+α【未来】

    ■□─━─━─「未来です!」─━─━─□■

     

     

    皆さんお疲れ様ですm(__)m 

    台風19号以来、すっかり肌寒い季節が来ましたね。体調等気を付けて下さい!

     

     

    さて、今年も知人達が主催しているハロウィンパーティーに参加してきました!

     

     

     

    今年はカボチャ(草付き)の仮想です(笑)

    Preciousに関わるまでは全く縁の無かった「ハロウィン」それが今や2年連続で参加しています。 

     

     

    今まではこうしてお世話になったり

    仲良くなった人達と楽しめるようになるとは想像していませんでした。

     

     

    しかし、実際に今は自分が出来ることをGiveしたり一緒に楽しむことによって友人の輪が広がっています。 

    皆さんはPreciousに関わり出してから周りの関わる人が変わりましたか?

    私は大きく変わり、広がりました。

     

     

    もちろん過去の仲良い友人は大切にしていますが決して多くありませんでした。

    でも、今はこういったイベントにも関わり、友人も多く参加していました。

    ひとえに「人間力」とまとめて言われますが、本当に人生が華やかに変わっていくのを体感しています。

     

     

    もう1つは「人生ネタ作り」です。

    去年に引き続き、今回も仮装してイベントに参加しました。

     

     

    この考え方を持って生活するとネタ作りに対するアンテナが張られます。

     

     

    コンビニでサルを連れている人に会った際に話しかけたり

    結婚式の招待状もただ送り返すのではなくイラストを添えたり・・・

     

     

    ネタ作りの視点は、これもまた人生を華やかにしてくれています。

    Preciousで直接体感できること、外で実践してみてわかること。

    色々あると思いますが、是非環境をうまく使って人生を充実させて頂ければと思います!

  • 11月 イベント情報

    11月 イベント情報

    11/3 (日)10:00~12:30 第一印象(見た目)アップセミナー 13:00~14:00 ランチ会

    11/8(金) 20:00~ VR体験ホムパ

    11/16(土) 10:00~12:30 恋愛講座 〜モテる人を徹底研究〜

    14:45~17:00 生徒限定サバゲー (19:00~生徒限定ホームパーティ)

    11/23(土) 20:00~ VR体験ホムパ

    赤=SKY PIA

    青=Precious

  • 「接続語」の活用法【未来】

    「接続語」の活用法【未来】

    ■□─━─━─「未来です!」─━─━─□■

     

    皆さんお疲れ様ですm(__)m 

    先日の実践会でもピックアップされた「接続語」について今回は書かせて頂きます!

     

    厳密には違うモノですが接続語や接続詞と呼ばれる言葉は、前後の文を繋ぐ重要な役割があります。

    そして、正しく使うことで相手に伝わりやすく論理的な文章になります。

     

    まずは接続語にはどのようなものがあり、どのような活用をされるのかを挙げてみましょう。

     

    順接前の事がらが原因・理由となり、あとの事がらが結果・結論となることを示す。

    例: だから、それで、そこで、したがって、ゆえに、すると、それなら、それでは
    逆接前の事がらから予想される結果とは逆の結果になることを示す。

    例:しかし、だけど、けれども、ところが、 なのに、にもかかわらず、とはいうものの、でも
    並列前の事がらに後の事がらを並べる。

    例:また、および、かつ、ならびに、同じく
    添加前の事がらに後の事がらを付け加える。

    例:そして、それに、ともあれ、それから、しかも、 そればかりか
    対比前の事がらと後の事がらを比べる。

    例:一方、逆に、反対に、反面
    選択前の事がらと後の事がらを選択する。

    例:または、それとも、あるいは、もしくは
    説明前の事がらについての説明を述べる。

    例:なぜなら、というのは、だって
    補足前の事がらについて補足する。

    例:なお、ただし、もっとも、 ちなみに、そもそも、そのかわり、実は
    言換前の事がらについて言い換える。

    例:つまり、すなわち、要するに
    例示前の事がらについて例を示す。

    例:例えば、いわば
    注目前の事柄の中からとりあげ注目する。

    例:特に、とりわけ、なかでも
    転換前の事がらと話題・状況を変える。

    例:それでは、では、さて、ところで

    少し細かく分けましたがいかがでしょうか?

    これが全てではありませんので、まだまだ数はあります。

     

    分かりやすい文章や言葉はこれらの接続語が適切に使われていると思います。

     

    適切な位置に接続語を挟むことにより、順序立てて論理的に話しているように聞こえます。

    また、自分でも意識することにより、何を話しているのかが整理されます。

     

    いきなり使って話すのが難しいという方は文章から練習してみて下さい。

    いずれにしても伝える力というのが格段に上がると思います。

     

    「6W3H」+「接続語」

    これをマスターできれば会話も文章構成については最強です。

    ここに普段から鍛えているフィジオロジーを足せば、自分の話に巻き込めます。

     

    ぜひ日々の会話から接続語を少し意識してみて下さい!

  • 10/6「コミュニケーション力&自己分析実践会」【未来】

    10/6「コミュニケーション力&自己分析実践会」【未来】

    ■□─━─━─「未来です!」─━─━─□■

     

    皆さんお疲れ様ですm(__)m 

    先日、10/6はコミュニケーション力&自己分析実践会でした!

     

     

    初めて参加した人、2度目の参加の人、様々だったと思います。

    今回の実践会では「なぜかというと」という言葉にフォーカスして頂きました。

     

     

    参加してみていかがだったでしょうか?

    参加していない人は普段使っているか思い浮かべてみて下さい。

     

     

    当日、質問に対して回答側は必ず「なぜならば」と言った後に発言するルールだったのですが

    普段から使い慣れていない為、 咄嗟に出てこなかったり

    そもそも言うのを忘れたりしてしまう事が多かったのではないでしょうか?

     

     

    「なぜかというと」と発言の前につけることで

    発言する側はこれから自分が「なぜ」という理由の部分を話すんだ、とフォーカスが出来ますし

    受け取る側はこれから理由が話されるんだ、と準備することが出来ます。

     

     

    相手が聞く姿勢になっているというのは物事を伝える上で非常に重要なことです。

    聞く姿勢ではない人にどんなに上手く話しても伝わりません。

     

     

    今回の実践会では特に「なぜかというと」という接続語にフォーカスしましたが

    他にも接続語は「例えば」や「だから」など物事を伝える上で効果的な言葉が多々あります。

     

     

    普段の会話から意識してみると伝え方が変わると思いますのでぜひ実践してみてください!

     

     

    PS:ランチ会も17名と盛り上がりました。

    今回は友さんのプライベートの深い内容も聞ける機会となりましたね!

    普段の会話からも伝え方の部分など、真似出来る部分があると思うので少し意識してみて下さい(^^)