
■□─━─━─「未来です!」─━─━─□■
皆さんお疲れ様ですm(__)m
コロナ影響による各自粛にようやく出口が見えてき始めましたね。
今回はこのコロナ騒動で感じた事を少し綴らせて頂きます。
まず題名にもあるように今回の影響で、失ったモノ。
これは見えやすい項目ばかりですね。
「命」「収入(職)」「イベント、行事、大会など」
私は昨日見たニュースの、夏の甲子園中止の公算というもので考えさせられました。
すでに全国高校総体や全国中学校体育大会については早々に中止の判断が出ていますね。
ここでは賛否の話はしませんが、個人的にスポーツに身を置いていたものとして感じるモノがありました。
野球を特別視するわけではありませんが、強豪校といわれる学校でレギュラーを取るというのは、簡単ではありませんでした。
私もそうでしたが10年以上野球を経験している人がほとんどです。
今年最後の夏を迎えた高校生は18歳ですよね?
高校を最後に野球を離れる人というのは非常に多い中、
子供の10年というのは、ほぼ人生そのもので、野球人生最後の道を絶たれたのと同然かと思います。
ここまで悲観的な文章になりましたが、社会に出て今だから私が思うことは、
甲子園に出ても出なくても「積んだ経験は消えず、今も役に立つ基盤になっている」
という事実です。
人生で一度しか来ない大会なので開催できる方が良いのは当たり前ですが、
中止になったとしても大人、子供ともに今回の経験は大きな財産になると思います。
きっと今回の騒動を乗り越えた学生たちは大きな糧として強く社会に出てきてくれることを願います。
少し話は逸れてしまいましたが、得たモノの話をしましょう。
「時間」「管理体制」「考え方」「働き方」etc…
他にも多くあるかと思いますが 身近ではこんな感じでしょうか?
今回の騒動で、逆に忙しくなった人もいるとは思いますが、
大抵の人は自粛の中、考える時間や学ぶ時間が取れた人も多いと思います。
普段は日常に追われて出来なかった時間に空きが出来たことにより、
自分のことを考えた人が多いのではないでしょうか?
そして、世の中でも自己分析自体の重要性や需要は上がっていると思われます。
また、組織単位では一気に必要が迫られたリモートワークや体制、マニュアル作り。
これは強制的にせざるを得なかったかもしれませんが、意図せずコロナが働き方改革に大きく躍進したと思います。
コロナ騒動を経て人は、組織はもう一段階強くなれるのではないかと思っています。
重要なのは、今回の騒動を過去のニュースや記憶にせず、
ここで得たモノ、失ったモノをしっかりと自身で認識して、それを糧にすることだと思います。
皆さんも自身と自身の周囲で何が失われて、何を得れたのか、何を得られるのかを考えてみて下さい。
まもなく行動できる時期が来ます。
その時に何を自分がすべきなのかをもう一度準備してコロナ明けを迎えることが重要になってきます。
皆さんも準備して次のステージを迎えましょう!























