こんにちは(^^)
改めましてPreciousの社員となりました、長田あずさです。
今までリフォーム営業や不動産営業、他のビジネスなど
何事も本気で取り組んできた私だったのですが、
努力ばかりで人に頼る対策が出来ず、仕事に対する楽しさを無くし、
頑張ることに疲れていました。
まさに地元の山梨に帰ろうか悩んでいた時期に、友さんに自己分析セッションをして頂いたのです。
セッションをして、子ども教育を変えたいという想いが出てきて
このPreciousで私のやりたいことが出来ると感じ、約1年間力を注いできました。
その結果友さんに認めて頂き、
このポジションを頂くことが出来たことに感謝しております。
新卒のリフォーム会社では、Preciousと同じ「人間力」を大事にしていました。
自分が商品だと思い、日々自己研鑽して「長田さんに頼みたい!」
「長田さんに頼んで良かった!」と言って頂くことの経験がいくつもあり、
皆さんとって価値のある情報を女性目線で
発信をしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
早速ですが、今回は「相手に好印象を与えるために必要なモノは?」について
お話したいと思います。
時代により連絡ツールは進化しています。
私の小学生時代、友人とのやり取りは家の電話が主流でした。
中学生1.2年生までは文通をしていた記憶があります。
中学3年・高校は、携帯を持ちメールでのやり取りが始まります。
そして、今は当たり前となっているスマホになり、
LINEでのやり取りが多くなっていますよね。

何が言いたいかと言うと、
“人との連絡ツール”は時代とともに声から文章へと、
利用頻度が増えているということです。
では、皆さん上記の文章から、今の私の感情は伝わりますでしょうか?
楽しそうですか?それとも、テンション低そうですか?
はい、文章からだと感情は伝わりにくいですよね。
人はコミュニケーションを取る時に、話の内容(文章)だけでなく
視覚や聴覚からも情報を得ています。

では、「嬉しい」という言葉だけを見た時に、
全力の笑顔で言っている場合と、無表情で言っている場合では
受け取り方は、変わってきませんか?
文章から伝わる情報は、なかなか限られてくると思います。
これは「メラビアンの法則」と言われていています。
メラビアンの法則とは?

視覚情報(55%):見た目・表情・しぐさ・視線など
聴覚情報(38%):声のトーン・速さ・大きさ・口調など
言語情報(7%):話の内容など
上記から言えることは、コミュニケーションは、
視覚情報や聴覚情報などの非言語情報が相手に伝わりやすいのです。
つまり、「何を伝えたいか」よりも「どう伝えるか」が大事になってきます。
営業でお客様に丁寧な文章を打ちメールを送りますが
文章の内容よりも実際に初めて会った時の第一印象が、お客様には伝わります。
1.2年前、私はマッチングアプリである男性と知り合い
実際に会ってみたのですが、会った瞬間に違うと感じたことがあります。
無表情で「初めまして」と言われ、一瞬で私のテンションが下がってしまい、
私の話に対しても「そうなんだね~」とはうなずいてくれるものの
単調すぎて、聞く気はあるのか?と感じてしまったのです。
それに対して、合コンで会った男性は、
全力の笑顔で「初めまして」と挨拶があり
私の話に対して、1つ1つに大きなリアクションをしてくれたので
聞いてくれてるから楽しい!!また会いたい!と感じた経験もあります。
改めて、自分がどんな表情で、
どんなリアクションしているのか自己分析してみてください^^
身近にいるカフェや居酒屋の店員さんなど
客観的に見てみたら学びがあると思います。
良い印象だった方の、何が良かったのか自己分析して
それを自分も出来ているのか確認できますし、
悪い印象だった方の、何が悪いのか自己分析して
自分はやらないようにしようと分析が出来ると思います。
つまり「フィジオロジー」大事だと思いませんか(^ω^)?
是非、人と会う時、電話する時は
特に!フィジオロジーや表情など、意識してみてくださいね!











































































