■□─━─━─「未来です!」─━─━─□■
皆さんお疲れ様ですm(__)m
先日のディベートはいかがだったでしょうか?
今回は1つのテーマ毎に熱く話し合い、盛り上がりましたね!
ディベートには4つの主張があります。
「立論」・・・〇〇側であるという根拠や理由
「質疑」・・・相手の立論に対しての質問
「反論」・・・ 相手の論や批判に対して反対の意見を述べる
「反駁」・・・ 相手の主張や批判に対して論じ返す(※読み 「反駁」はんばく)
さてこの4つを見て聞きなれない言葉があると思います。
ディベートに関わらないとなかなか「反駁」という言葉は耳にしないと思います。
「反論」と「反駁」は混同されがちですが別物で
「反論」は文字通り反対の論を述べることで「反駁」は相手の主張をに対して論じ返す
という明確な差があります。
また、主張に対するポイントですが
「自分側のメリット、デメリット」・「相手側のメリット、デメリット」
を明確にすることが重要です。
その際に相手側の視点に立ち、自分の主張は相手側にも言える事なのかを考えてみて下さい。
その主張が、相手側のメリットにもなりうる時、主張の効力は弱くなります。
例えば、
「〇〇側の方が勉強になる」という主張があったとします。
ただ、勉強になるという発言だけでは相手側にも言える事かもしれません。
「〇〇側の方が✕✕について特化しているので✕✕の勉強になる」という主張ではどうでしょう。
相手陣営側と差別化することで主張の効力は上がります。
最後に一番重要なモノがあります。
それは・・・相手に対するリスペクトです。
これは日本ディベート連盟の専務理事も言っていたことです。
そして、友さんも「なるほど」という言葉を使い、相手の主張を一度受け取り精査します。
相手側を尊重して承認し、その上で自分の主張を発言する。
コミュニケーションにおいても大切なスキルですね!
今回はディベート自体について書かせて頂きましたので
次回のディベートに少しでも生かして頂ければ幸いです (`・ω・´)b
PS:ディベート動画の方も確認して頂ければと思います。






















